Monday, July 17, 2006

今日で3ヶ月

ナオキくんが3ヶ月になりました。相変わらずデブでムチムチしてる。
体重は6900グラム、身長は60センチ。
しかし、一生懸命おっぱい出しているのに、たあくんと外でも遊んでいるのに、ママの体重はまだ元に戻らず・・・。しかし、母乳育児はお腹がすく。常にお腹がすいている。食べても食べても体重は増えないけど、減らない。たあくんのときはすぐにお腹もへっこんだし、体重も2ヶ月の時には元に戻っていた。年取ったのか???やっぱり年のせいか???

今日は出産について書いてみよう。出産も今になっては痛みもそんなに記憶に無いけれど、たあくんのとき帝王切開だったため、今回も帝王切開。
一応4月19日に手術の予約お入れておいたのだけれど、16日の夜陣痛が来た。陣痛が20分おきになったので病院へ行くと、「5分おきになったらまた来て」と言われ、「でもさ、どうせ切るんだから、5分おきになるまで待たなくても良いじゃん、ちゃっちゃと切ろうよ~」って言ったのに、「先生どうせまだ来ないから、また来て」って。
結局、行く所が無いので病院の隣のマックでたあくんを遊ばせていたら、すぐに5分間隔になってしまい、急いで病院へ逆戻り。でも、やっぱり先生は来ないって。今日は先生は救急病棟の担当なので今忙しいからって。「そりゃ無いよ~、早く切ってくれよ~それとも下から産ませてくれるのか? 」って看護婦さんに聞いたら「それは無理ね」ときっぱり言われてしまった。
たあくんをマーヴィンの弟に引き取りに来てもらったのが夜9時半。それから夜中の1時過ぎにやっと先生が来るまで陣痛に耐えた。陣痛と言うのは不思議なもので、陣痛と陣痛の間はまったく痛くない。歩いたりトイレに行ったりも出来る。でも、マーヴィンは私が痛い思いをしているのが耐えられなかったらしく、緊急病棟にまで行って先生を呼びに行くって病室を出て行った。それを看護婦さんに止められ、「セキュリティを呼びますよ」って言われながら帰ってきた。たあくんの時も、セキュリティを呼ばれた。部分麻酔のときは手術室にいても良いんだけれど、全身麻酔になったら出て行かなければいけないのに、マーヴィンは「見てる!」と言って、手術室から出て行かなかったため、セキュリティを呼ばれた。「いいから、静かにここにいなよ」とマーヴィンをなだめた。「痛いのはこっちなのに、なだめられてどうするの。何なら寝てても良いし。」って言ってみた。
先生が来てからはあれよあれよと麻酔をかけられ、マーヴィンは水色の割烹着みたいな服を着せられ、水色のシャワーキャップをかぶせられ、手術台に運ばれた。
始めますって先生が言ってから約10分後、ものすごい勢いで、ナオキくんが出てきた。ポンってお腹から飛び出した感じ。そして、新生児とは思えない音量の泣き声。健康な証拠。
部分麻酔の手術って言うのは痛み以外の全部が感じているので、先生が内臓を引っ張り出したりするのが分かる。切っているのも分かる。奇妙な感覚。たあくんのときは全身麻酔で眠らされてしまったので、今回は手術を生で体験できて良かった。
一度ぐらい、普通に分娩したかったけど、こればっかりはもう仕方ない。もう次は無いので、来世では普通分娩できると良いな~。

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