Friday, January 27, 2012

教育実習生

なおくんのクラスに2ヶ月間教育実習生が来ていました。
大学生なのですが、たった一日で25人すべての子供たちの名前を覚えてしまう凄い大学生でした。
ずっと担任の先生の補助として先生をしていましたが、最後の一週間は1人で授業をしましたよ。

一週間毎日、びっしりメモが書いてある紙を持参し、スケジュール通りに一日が進むように頑張っていましたが、キンダーの子供たちと一緒だとスケジュール通りなんて奇跡のような事です。やっぱりストレスがあったのでしょう、若いのに段々疲れてきているのが目に見えました。たあくんでさえ、「先生調子悪いのかなぁ」と言っていたほど。毎日ドキドキしながら先生をしていたのでしょう。

今日は教育実習生の最後の日でした。
子供たちからありがとうカードをたくさん貰って、朝から泣いてしまっていましたよ。
来週からは大学に戻り、来年度には正式に先生になることが出来るそうです。

2ヶ月間ご苦労様でした。

2 comments:

mey said...

実習を緊張しながらやっていたのですね。
私も保育士になる時の実習は、終わる度に高熱を出していました 笑
実習の時は、子ども達が先生になってくれた感じがしました。ステキな先生になってほしいですね。

kaokiki said...

meyさん、

ね~、何だかまったく大丈夫そうに授業もしていたので、最初はまったく心配していなかったけれど、毎日見ていると、段々やっぱり緊張とかプレッシャーが手に取るように分かってしまい、一所懸命やっているのも分かったし、「授業は遅れても良いからね」って何度か声をかけてあげました。もうね、担任の先生は私より先輩ママで安心して見ていられるけれど、教育実習生を見ていると、「あ~、そのうちたあくんもこんな風に社会に出ていくのねぇ」とお母さん目線になって実習生を見ている私がいました。
研修とか教育実習とか、やっぱりその子の責任感の大きさの違いで、真剣さが変わってくるでしょう。meyさんもいっぱいプレッシャーを抱えて実習をしていたのですね。
予算の都合上、学校の規模もどんどん縮小されていて、先生をガンガン減らしているので、そう言う現実に負けずに熱血な先生になってもらいたいです。